目次
英語学習新年の目標
新しい年が始まると、多くの人が新たな目標を立てます。英語学習者にとって、年始は自分のスキルを見直し、具体的な目標を設定する絶好の機会です。今回は、私が英語学習において新年の目標として掲げた3つの目標についてのご紹介と、それらの意義と達成のためのアプローチを詳しく掘り下げていきます。
目標①:Versantスコア59以上
Versantスコアは、英語の発音、文法、語彙、流暢さなどを総合的に評価するテストで、スピーキング能力を測るための指標として広く活用されています。スコア59は、中上級者(B2)として認識される水準であり、ビジネスシーンや学術的な場面でも高い評価を受ける目標値です。
現在のスコア
私の前回のVersantスコアは52点であり、内訳は以下の通りです:
- 文章構文:57
- 語彙:49
- 流暢さ:51
- 発音:48
意義
スコア59を目指すことで、英語のコミュニケーション能力を強化し、より高度な場面で自信を持って対応できるようになります。これは、キャリアアップや今後の就職転職活動にも直結する重要なステップです。また、スコア59という目標値を掲げることで、学習の方向性が明確になり、日々の取り組みにも具体性が生まれます。
アプローチ
- 定期的な試験の実施
現在のスコアを把握し、弱点を特定するために、定期的にVersantの試験を受けることが重要です。試験を通じてスコアの変化を追跡し、成長を実感することもモチベーションの維持に繋がります。 - 音声学習の徹底
発音や流暢さを向上させるために、シャドーイングやスピフルを引き続き取り入れます。 - 語彙力強化
語彙スコアを向上させるためには、日常会話やビジネスシーンで使われる頻出表現・スピフルで新たにリスト化した内容を意識的に使う練習を行います。
目標②:シャドテン年300日以上提出
シャドテンは、英語学習者がシャドーイング練習を行う際に、録音を提出してフィードバックを受け取ることができるサービスです。1年で300日以上の提出ということは、ほぼ毎日の練習を意味します。
意義
シャドーイングは英語の音韻やリズムを体感的に学ぶことができ、リスニングの正確性を向上させます。年300日以上の提出を目指すことで、継続的な練習が習慣化され、英語のリズムやイントネーションが自然に身につきます。また、フィードバックを受けることで、自分の成長を具体的に実感できる点も大きなメリットです。
アプローチ
- 毎日のスケジュール化
1日5分でもシャドーイングの時間を確保し、継続的に行えるようスケジュールを組みます。たとえば、現在では朝通勤前にルーティン化しています。 - 進捗管理
提出回数を記録されるので、目標に向けた進捗を可視化することでモチベーションを維持することができます。 - 音声フィードバックの活用
提出されたシャドーイング音声に対するフィードバックを活用し、具体的な改善ポイントを把握します。
目標③:スピフル年300日以上提出
スピフルは、独り言英会話を録音し、フィードバックを受けることができるサービスです。300日以上の提出は、年間を通じてほぼ毎日スピーキングに取り組むという目標です。
意義
スピフルのようなサービスを活用することで、日常的に英語を話す機会を増やし、アウトプットの量を増やすことができます。また、フィードバックを通じて、自分の表現の幅を広げることが可能になります。
アプローチ
- 短時間での取り組み
忙しい日でも短時間で完結する練習を心がけることで、習慣化しやすくなります。たとえば、1回3分程度のスピーキングタスクを設定することで、忙しい日常生活の中でも無理なく続けられます。 - 他者との比較よりも自分の成長を重視
提出数に一喜一憂しすぎず、自分の成長を実感することを目指します。また、定期的に過去の録音を聴き直し、自分の進歩を確認することも有効だと考えています。
まとめ
私が掲げた「Versantスコア59以上」、「シャドテン年300日以上提出」、「スピフル年300日以上提出」という3つの目標は、いずれもチャレンジングですが達成可能な目標です。これらの目標に向けた取り組みを通じて、英語学習の効果を最大化していきたいです。私だけに限らず、新しい年が始まるこのタイミングで、自分の英語学習を見直し、目標に向かって一歩ずつ進んでいきましょう。